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発達凸凹娘との日常

2017年度に小学校入学の娘がいます。2016年10月中旬にまさかの発達障害指摘!色々もがいてるなうでございます。

発達障害のメリット「自己分析」

娘の発達障害のことを他の人に話すと、「大変だね」と言った反応が1番多い。

 そう言われると「大変だったよ」と答えるし、実際問題、情報収集に翻弄されていた。

でも、なんだろうな。

「大変だった」の後にジワジワ湧き出てくる「でも楽しいよ」という気持ち(笑)

 

今までなんとなく感じてきてた娘のタイプ・性格・物の考え方などが

あらゆる方向からの視点で、どんどんクリアになっていく感じ。

こんなにも1人の人間を掘り下げていくことが果たしてあっただろうか。

 

思春期にずっとモヤモヤしてた

「自分はどういう人間でなんのために生きているの?」

という自分探しの旅を思い出す。

 

自分1人で足掻いてた自己分析を、娘は親・保育士・専門医など

あらゆる視点から行われているのだ。

あぁー羨ましい。

 

もちろん、自分で考え悩み見つけていく力も大事だけど。

 

発達障害を告白して話題になった栗原類さんの記事がある。

 

zasshi.news.yahoo.co.jp

 

彼のこの徹底した自己分析、ううむと唸らせる。

己の弱きところを知る、それが早期発見の賜物だろう。

 

人より脳のクセが強く困難なこともあるけれど

早くに自己分析できるメリットは娘にとって大きな力になるはず。

 

 

 

 

娘とこどもチャレンジ

娘とこどもチャレンジの付き合いは0歳「こどもチャレンジベビー」から。

始めたきっかけは、ママ友の子が遊んでいるおもちゃが

こどもチャレンジのもので娘の食いつきがよかったから。

 

初めてのこどもで、試行錯誤している中

月齢に合わせたおもちゃが毎月届くのが良かった。

 

でも、1歳になると「こどもチャレンジぷち」のコースになり

月齢関係なく、毎月他の子と同じく一律で決まったおもちゃが届くように。

早生まれの娘にはちょっと早いのでは?と思うおもちゃもあり一旦退会。

 

その後はトイレトレーニングが始まり、娘の気持ちを高めるために

再び入会。おもちゃやDVDに食いつき、歯磨きやトイレトレーニングは

しまじろうの助けも大きかったかも。

 

ただ、毎月ついてくる冊子やワークについては、親が読んであげなくては

ならないので、なかなか時間がとれず再び退会。

その代わり、耳慣らし的な意味合いで今度はEnglishの方を受講。

 

こちらはDVDやシールなどは遊んだけれど、肝心のおもちゃの方が

食いつきが良くなかった。ちょうどごっこ遊びをしたい年頃で

おもちゃもレストランの注文をイメージしたセットが届いたのだけど

どうもごっこ遊びは日本語でやりたかったらしい。

もう少し親が英語で楽しく語りかけるなど、努力をすれば

娘も一緒に遊んでくれたのかなあとは思うけれど

フルタイム共働きだとなかなかその時間がとれないのが実情である。

 

そんなわけでEnglishも退会して1年くらいは何もせず。

年中さんくらいになると、保育園でも簡単なワークをやるようになってきた。

娘もひらがなを書くことに意欲的で、謎の文字をしたためていたけれど

お友達の家でしまじろうを見て、またやりたい〜とおねだり。

 

前はワークにそこまで興味を示してなかったみたいだけど

今は違うみたいだし…、と思って再開したら俄然食いついた。

 

特に違うのが、ひらがなが読めるようになったこと。

 

今までは教材が届いたのを見せたのが最後。

これ、どうやるのー?ママ作ってー?の嵐で、夕飯の支度もできやしない。

ところが、今回は自分で開けて、自分で説明書を読み

勝手に組み立てて勝手にワークをやりだす…なんて楽なの!!!

 

娘の知的好奇心を満たすらしく、届いたそばからガツガツやりだすので

これは…と思い、オプション教材も追加で受講。

 

しばらくすると、ちょっとした難しいことでも「それ知ってる、

しまじろうでやってたし」とのたまうようになった。

 

 小学校に通うと環境も変わるし、どうなるかなーと思っていたけれど

今の娘には、知的好奇心を満たす良い教材になっているので

小学校も続けることにしました。

 

ちなみに、こどもチャレンジに一応発達障害支援サイトがあります。

でもちょっと更新が少なめ…。

blog.benesse.ne.jp

苦手どころ別に教材の使い方の工夫などの情報とかあればいいのにな。

自己紹介的な

自己紹介

そういえば、自己紹介的なものが一切なかった。

 

DOS/V時代からオンライン通信が大好きで、変わらず電子の波を

ふよふよしているごく普通の2児のワーキングマザーです。

2017年4月に娘は小学校1年、息子は保育園年中さんになります。

 

発達障害に関しては、基本的に必要に応じてオープンにして

進めていきたいけれど、娘のプライバシーがあるので

このブログ上では氏名や地域などは非公開にしています。

その代わり、できる範囲で具体的にリアルに綴っていく予定です。

 

「毒きのこカレー」は、このブログを登録している時に

子供達がおままごとをしていて、私に「ママ〜『毒きのこカレー』できました〜

どーぞ食べてくださーい(はーと)」と振る舞ってくれたので

なんとなくつけてみました。漢字もひらがなもカタカナも入ってるし。

なんなら毒も入ってるし。

 

あと、私自身はプロの難聴(先天性難聴)なので、

実体験を伴う難聴のお話なんかもそのうち書いていければ。

 

Twitterアカウントも作りました。

 

記事更新つぶやきしかしてないですが、

発達関連はこっちでつぶやこうかなーと。

普通にメインアカウントのお友達も興味あるかたはフォローしてください。

こちらは鍵かけずオープンにする予定です。

 

それでは引き続きどうぞ宜しくお願い致します! 

 

 

 

 

 

 

発達障害、受信から発信へ

突然娘の多動を指摘された時は何がなんやらで、とにかく情報を

かき集めるしかなかった。

でも、「発達障害」「多動」「アスペルガー」「ADHD

自閉症スペクトラム」「支援級」「通級」あたりの単語は知っていた。

 

その理由は2点ある。

 

  1. 私自身がグレーレベルの聴覚障害身体障害者手帳はもらえない)である
  2. 子育て情報を集める時に発達障害関連の育児法もチェックしていた

 

1については、自分自身がそうだから、というのもあるし、心配性という

言い方もあるかもわからないけれど、病気・障害に関しては他人事じゃなく

いつ自分に降りかかってもおかしくないものだと思っている。

そして、一般的にはマイノリティだからこそ内容は違えど広義の意味では

同胞なので、知識を得ることで何かの役にたてば良いと思っていた。

 

2については、娘についてなんとなく一般の育児法じゃ

うまくいかないような気がしてた。また、身近な友達のお子さんが

身体だったり発達だったり問題を抱えていたりして、それらに関する内容を

聞く機会があったからというのもある。実際発達に関しては

まさに「発達」なので、幼児期であればあるほど「まだこれくらいの年だから

こんなもん」と区別がつきづらかったりする。

なので、我が子の育児の困りどころのヒントに発達障害児童に

関する対応があるのではないかなーとうっすら思っていたこともあると思う。

 

とはいえ、実際に降りかかってみると本当に知らないことだらけすぎた。

その顛末はこのブログのきっかけカテゴリーにも書いてあるけれど

とにかくひたすら情報収集するばかりであった。

ネットも相談機関も身近な友人も、みんなみんなが私に知識を

与えてくれる存在だった。

 

ところが、最近は娘の就学にむけた準備の一環として

職場の人だったり、同じ小学校に通うママ友だったりに話す機会が多く

その際に「発達障害」に関するアレコレを私が説明することが増えた。

 

本当に縁のない世界で生きている人は、そもそも発達障害に関する

ワードもほぼほぼ知らなかったり、または勘違い(身体とか知的とかと

ごっちゃになってたり)してたりする。

 

このブログも、記録として忘れないようにまとめるところから

始めたけれど、リアルタイムで綴っていることに関して

(私としては忘れないうちに!鉄は熱いうちに打て!的な感じ)

流れが参考になるという嬉しい言及も頂けた。

 

kenmoja.hatenablog.com

 

私がいろんな人に助けてもらい、教えてもらったことはきちんと後の人に返していく。

きっと、こういった小さなことがいろんな人の理解につながり

助けになるんじゃないかと思っている。

 

 

職場の人事に相談してみた

日常 通級

通級送迎問題の対策とすべく、まずは勤務形態について職場に相談してみた。

現在は都内1時間ちょいのところでフルタイムで働いているのだけど

時短で週4日、という働き方はできないのかな?と思ったからだ。

 

結論としては、週4日の時短は難しい、とのこと。

これが週3日とかもっと休みが必要なら別の手立てはあるのだけど

いわゆる正社員フルタイムを維持した状態だと、会社として

できることがあまりないそうだ。

 

ただ、フレックスなので平日休みになった分を土日でカバーすることは可能とのこと。

でもそうなると、家族団らんの時間は週1日しか作れないことになってしまう。

土日カバーは最終手段かな…。

 

それにしても、人事の方もワーキングマザーなのだけれど

「娘の通級が決まりまして…」と切り出したら

「通級ってなんですか?」と。

 

改めて世間一般として認知度高いわけではないんだなぁと感じた次第です。

 

通級決定の通知が届いた

通級

教育センターより、通級決定の通知が書面で届きました。

結果は先に電話で伝えてもらったので、すでに知ってはいましたが

改めて正式な決定となりました。

 

なお、通級の教室の決定は1月ということで、後日決定したら

お知らせが届くらしい。

通級先の小学校の決定のみなのか、それとも通う予定の曜日や時間も

決まるのか、どちらなのだろうか?

曜日や時間は早めに決まるといいのだけど…。

 

また、今回の就学相談の結果については幼稚園や保育園に連絡はしないとのこと。

必要に応じて保護者が連絡するようにと記載してある。

 

これは個人情報的な意味であえて連携を取っていないのだろうけれど

発達障害児の子育ての中で各機関との連携や調整はすべて

親が担うことになるので、親の行動・情報量に委ねられる部分が大きいなあと感じる。

 

全然違う話になるけれど、娘を出産した時に母乳にミルクを足すか否かで

小児科医と助産師の意見がまっぷたつに割れたことを思い出す。

 

結局数多ある情報から取捨選択をして、子供に適した道筋を示すのは

親次第なんである。

娘とはとこ

日常

年始の親族の集まりではとこのお姉ちゃんに会うのを楽しみにしていた娘。

娘より3つ年上の女の子で、去年は娘と一緒に手作り絵本を製作してくれました。

 

もともと、3人姉弟の長女ということもあり

面倒見がよい女の子でしたが、今年はさらにパワーアップ!

 

キッチンで台所支度をする女性陣に混じり、カトラリーの準備、

コップへの名前書き、お雑煮のお餅のオーダー集計など

先陣をきってお手伝いしていました。

(むしろ私より働いていた…すごい)

 

そんな頼れるお姉ちゃんを見て娘も影響受けまくり!

最初こそは、恥ずかしくて隣に座りたいことも言い出せず

「ママが言って〜」ともじもじしていた娘ですが

娘の気持ちを汲み取ってくれた彼女、積極的に娘に絡んでくれて

最後の方は娘まで「お話中ごめんなさい、お餅は何個いれますか?」

なーんて聞いてまわってました(笑)

 

気が強く仕切りたがりの娘ですが、一目置いている存在の

お姉ちゃんの前では素直に従っていました。

 

食事が終わった後は、お姉ちゃんと一緒にお絵描きや折り紙遊び。

途中、中学生男子や同じ年長男子のはとこたちが

ちょっかい仕掛けてたのですが、お姉ちゃんも娘もガン無視。

女子の精神年齢高いわ〜…。

 

お手本となる2〜3個上のお姉ちゃんとの関わりが

娘にとって良い経験だったようでした。

小学校でもこんな関係が築けるといいなあ。