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発達凸凹娘との日常

2017年度に小学校入学の娘がいます。2016年10月中旬にまさかの発達障害指摘!色々もがいてるなうでございます。

突然の指摘

年長になった娘は、スポーツはやや苦手な感じではあるものの

仲良しのお友達もでき、保育園の特に製作の時間が大好きで

保育園で作ったものは、だいたい自宅でも再現して作って見せてくれた。

 

いつものように、娘を迎えに行ったときに

保育士より「お母さん、ちょっとお話が…」

 

先日、秋の健康診断を行った時に

園医の先生がおっしゃってたんですけど

最近、園医の先生のところで診察受けてました?

(園医は近所のかかりつけ医師だった)

その時の診察の様子を見ていて、どうも娘ちゃんは

じっとしていられない傾向があるみたいで。

育児とかお困りではないかな?

なんだったら、療育センターに紹介状を書くから。

とおっしゃっていました。

 

え?何を今更?と最初に思った。

娘がじっとしていられない時があるのは過去のことだと思っていたから。

 

でも、よくよく考えると娘は喜びのテンションが若干激しく

抱きつくのも力の加減がない。

特に、ホテルとかお店とか病院とか、自分をかまってくれそうな大人の人がいる

ところが大好きで、その反応が顕著にでる傾向がある。

 

急に寒くなり通院することが多かった娘。

いつもの診察室に入るなり先生の椅子に座ったり

ベッドにゴローンとしてみたり

マシンガントークをかましながら

奥の部屋を覗いてみたり、

言われてみれば確かに落ち着きがなかった。

 

ただ、その落ち着きのなさは今に始まったことではないし

その場で叱ったり言い聞かせたりすると、大人しく目的は

果たせたりするので、私自身大きな問題として捉えてなかった。

 

保育士側でも同様で、言われてみれば

落ち着きがなかったり、静かにするところで何度も注意されたり

嬉しいときに嬉しすぎて力の加減が効かないことは

あるけれど、園での活動には支障があるほどではないので

特に発達を疑うことはなかったとのこと。

 

ただ、あくまでも私たち(親・保育士)は発達のプロではない。

医師の指摘があるのならば、必要な検査や訓練を受けた方がいいだろう

という見解に落ち着き、今に至る。