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発達凸凹娘との日常

2017年度に小学校入学の娘がいます。2016年10月中旬にまさかの発達障害指摘!色々もがいてるなうでございます。

親の受容について

我が子が発達障害?と聞いて受容できない親は多いらしい。

 

そりゃそうだよね、今までは特になんら変わりない普通の子と思って

育ててたんだし、周囲の認識もそうだったろうし。

 

私も正直3歳児検診で「問題なし」の判断だったため

本当にまさかの宣告ではあった。

 

でも、多分ものすごいスピードで受け入れられたのは

私の生育歴の件もあるだろう。

 

私は難聴(重度ではない)なので、小学校は特別支援の通級であった。

学力は普通だったし、学校生活も週1回2コマだけ通級する以外は他の子と同じ生活。

 

中学受験をして私立に進学し、高校・大学を経て新社会人。

結婚して子供を産んで、産休育休を取得して復帰して夫婦共働きの

よくある一般家庭の生活だ。

 

正直、全く大変じゃなかったかと言われたら嘘にはなるけれど

特別支援の通級とかグレーレベルの障害とか、そんなに人生が暗転することなのか

と言われたら、全然そうじゃない。

 

なので、大事なのは不確定な将来を思い描いて一喜一憂するんじゃなくて

今、こどもに必要な支援は何か、こどもの成長を手助けできるサポートは

何があるのか、それを素早く探し選択することだ。