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発達凸凹娘との日常

2017年度に小学校入学の娘がいます。2016年10月中旬にまさかの発達障害指摘!色々もがいてるなうでございます。

WISC4の検査結果

本日検査結果が届きました。

検査してから5日目!早い!早すぎる!

 

色々なブログ読み漁っていると、発達検査(知能検査)をいざ

受けようとしても、無料のところはどこも数ヶ月待ち…といった状況。

しかも、有料のところでもそれなりに待つし、結果は1ヶ月後ということも。

 

今回娘が受けたところは個人の心理士さんのところであり

ホームページも持っていない相談所であるので

こんなにすんなり受けられて素早い結果が出たのだろう。

本当にありがたい限りである…。

 

さて、娘の結果は果たして予想は当たっていたのか?!(そこじゃない)

 

言語理解:135

知覚推理:132

ワーキングメモリー:128

処理速度:96

 

ざんねーん!一番苦手分野は処理速度でした!

そして、差の開きは39。まさに凸凹…。

というか、処理速度以外が高すぎないだろうか。

 

この結果を受けて、私と旦那が注目した箇所が割れた。

 

私は、差の開きを一番に見ていて

 

あ〜やっぱり15以内におさまってないよ。

やはり数値面だけでも困りどころがでているんだろうなあ。

 

旦那は全体のIQに注目して、

 

130を超えている…知能には問題ない

どころか、むしろこれ有能なんじゃない?

 

といったのが一番の感想だった。

 

旦那は突然の指摘から始まってから、一貫として

「知能には問題ない、むしろ頭の回転がいい」

と主張していた。

 

私はといえば、高IQ=幸せではないのだから

生きやすくするための総合的なスキルを高めるのが

一番必要と思っていたので、知能に対してそこまで

大きなこだわりを感じていなかった。

 

ただ、旦那は私より地頭がよく、学歴も頭の回転も良い。

そして、それが旦那のアイデンティティーなんだろうなと思う。

なので、やはり娘の知能に対してそれなりの期待を感じでいたのだろうな…。

 

それにしても、処理速度以外のIQが高めというのは

通級判断が「不適」になってしまうのではなかろうか。

 

色々な選択肢をとれるように、通級や放課後デイなどの道も

進めていたけれど、結局蓋をあけてみればすべて普通級になる

可能性もでてきた…。