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発達凸凹娘との日常

2017年度に小学校入学の娘がいます。2016年10月中旬にまさかの発達障害指摘!色々もがいてるなうでございます。

就学時健診に行ってきた

就学時健診に行ってきた。小学校に訪れるのはこれで2回目。

 

1回目は年長の5月頃に、小学校公開が行われ、

説明や授業の様子などが見学できる。

学校選択制の地域なので、この公開日に選択する小学校を

決めて申請するという流れだ。

 

とはいえ、基本的には地域の友達関係もあるので

指定地域内の小学校を選択する家庭が多いけれど。

 

そして、2回目が今回の就学時健診。

そして、次回は2月に入学前説明会が行われる。

なんだかんだ言って2月3月にはバタバタしそうなよかーん。

 

ということで、本題。

 

就学時健診は、入学前の簡単な健康診断ということは理解していた。

むしろ、我が家的には健診時の個別相談がメイン。

 

まだ周囲に娘の状況については特にオープンにしているわけではないので

個別相談のルートを辿ったら何か言われるかな~とか思ったけれど、

たまたま、仲のいいママたちはみんな欠席だったり、時間帯が

一緒でなかったため、それとなく別部屋にて相談することができた。

(保育園ママたちもいたけど、群れる交流をとってなかったのでよかった!)

 

しかし、逆に知っている親子たちと一緒でなかったため

娘は説明を聞く部分では飽きてしまい、大きな声でしゃべりかけてきたり

「静かにしてね」と声掛けするとわざと「あ~~~」と声を出してみたりするなど。

 

個別相談の時にもマイペース&落ち着きのなさ&自我の強さを発揮しまくり

「別の部屋に移動してお話ししてもいいかな?」の問いかけに「いやだ」

と答えたり、相談中に「靴下脱ぎたい」「向こうの部屋にいきたい」

などのたまい、絵本を貸してもらってようやく大人しくなった。

 

そんなトホホな状況の中、校長先生と支援担当の先生による面談。

早速先日出た検査結果を提示する。

そして、IQの高さに注目されたようで、

「お母さんは、通級がお望みなんですか?」といった質問が。

 

そこで、「最近指摘されたばかりで今大きな困り感やトラブルがあるわけではないが

多動・不注意・自我の強さについては心配である。

ただ、普通級・通級、どちらが娘にとってよいかは、調整会議も含めて

相談して判断していきたい」と返答。

 

すると、通級判定がおりたとしても、まずは普通級で進めながら

必要性を感じたときに通級することもできる、とのこと。

娘の必要なタイミングで切り替えもできるそうだ。

 

そんなわけで、まずは調整会議の結果を待つことになりそうだ。

 

ここで、ちょっと失敗したなーと思うこと。

 

事前に質問を用意していなく、検査結果のみ渡して終わった感があった。

娘の担任やクラス分けについて、配慮してほしいことがあったら

ここが伝えるチャンスであった。

 

まあ、書面や電話など他にも伝える機会は作れるので

必要なときにまた動こうと思う。