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発達凸凹娘との日常

2017年度に小学校入学の娘がいます。2016年10月中旬にまさかの発達障害指摘!色々もがいてるなうでございます。

保育士との連携

娘は現在保育園に通っているのだけど

そもそものきっかけが保育園の健診による園医からの指摘だったため

娘の発達障害関連の経過は逐一保育士に報告している。

 

保育士の勉強には発達障害関連の項目もあるらしいので

もちろん知識としては知っているけれど

実際に専門的に対応しているわけではないので

どのように対応したらいいのか?というのは

親と同じで試行錯誤なんである。

 

なので、少しでも娘の特性を知ってもらいたくて

家庭内であったエピソード、こんなことが気になる、

発達障害関連で調べた知識、現場の状況、小学校での懸念点など

多岐に至るまで、機会があれば担任の先生に伝えていた。

(我が家は延長保育を行っているのだが、幸い延長保育担当の先生が

担任の先生なので、毎日話す機会がある!)

 

娘の多動の指摘について、最初に伝えてくれたのも担任の先生。

親の気持ちを思いやってくれてのことなのか、多動については

「確かに、言われてみれば注意する回数は多いけれど

普段の生活に困難をきわめるほどではない」とフォローを入れてくれた。

 

こちらとしても手探りな中、「わからないけれど、知的な面で

問題があるようには見えないです」

「加配が必要なほどでもないように感じますよ」

「心配ですよね。検査はどうなりました?」

「初診予約とれました?」など色々言葉をかけてくれる。

 

各所に連携をとる中で、こちらの意向が

娘にとって受けられる支援は受けていきたい、といった感じに

固まりつつあると、就学支援に関する自治体からの

聞き取りについて、どのように回答するつもりかを

共有してくれたり、娘の困ったエピソードを報告してくれたり

かなり注意をもって娘に接してくれているのがとてもよくわかる。

 

我が家は11時間と長時間預けているので

親と同じくらいの時間を過ごしている担任の先生が

これだけ注力してくれるのはどれだけ心強いことか。

 

担任の先生がふと漏らしたこと。

「娘ちゃんのママはこうやってどんどん積極的に

動いてくださって、こちらも娘ちゃんのために

できることがわかってとても助かるんです。

娘ちゃんよりも心配な子がいて、その子の

親が様子を見ます、といって特に何もされないと

こちらも何もできないので…」

 

保育園側として気になる子がいても

みんながみんな、療育にいったり検査を受けたりするわけではない。

各家庭にそれぞれ事情がある。

 

それでも、長い時間を一緒に過ごす保育士からしたら

自分にできない範囲で色々やきもきする部分はあるのだろうな。

 

先生ではなく、娘を育てる、という同じ目線でおりて

一緒に心配してくれ、一緒に考えてくれる担任の先生で本当に良かったと思う。