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発達凸凹娘との日常

2017年度に小学校入学の娘がいます。2016年10月中旬にまさかの発達障害指摘!色々もがいてるなうでございます。

保育園のお友達

日常

娘が保育園で一番仲良くしているお友達は、年中時代から

仲良くなり始めた子だ。

 

我が強く、自分の思い通りに遊びを進めていきたいという娘と

遊びをリードしてほしいお友達。趣味も嗜好も近い。

需要と供給がここに一致!という感じで二人はあれよあれよと

仲良くなり、娘の口からは頻繁にそのお友達の名前がよく出てくるようになった。

 

ただ、娘のお迎えのタイミングがあわず親同士はなかなか顔を

合わせる機会がなく、実際に合わせたのはここ半年ほど前の話。

 

大人数でわいわい遊ぶのは苦手だけど、

なんとなく話しやすく気があいそうなお母さんで、

LINEのやりとりから始めてとうとうお家にお呼ばれして遊ぶことに。

 

そして、じっくり話してみてわかったこと。

私とそのお母さんは好きなものがよく似ている。

波長が合う、というのはまさにこのことで、一緒にいて

話は尽きないし楽しい。

 

お互い親子同士の性格は似てないけれど、お母さん同士は

なぜだか共通点が多い。

 

いわゆる「ママ友」だけれど、娘のための付き合いではなく

自分個人として楽しい、と思える出会いがあるのは本当に貴重だと感じた。

そして、何よりも嬉しいのは子供たち同士がとても仲良しなこと。

 

小学校は別々になってしまうけれど、あと少し

親子ともども仲良くしていきたいと思っている。