読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

発達凸凹娘との日常

2017年度に小学校入学の娘がいます。2016年10月中旬にまさかの発達障害指摘!色々もがいてるなうでございます。

就学相談の進級先判定に備える

就学相談関連

とうとう進級先判定の会議が迫ってきた。

この会議によって、娘は普通級、通級支援(情緒級)のどちらかの判定が決まる。

 

会議の内容は、娘の行動観察及び保護者の面談。

1時間ほどで終わり、その後娘の進級先が有識者を交えて話し合われ

結果を保護者に伝えられる流れになる。

 

面談に備えて改めて娘の困りどころをまとめる。

とはいえ、普段見てると慣れてしまってるのもあり

案外「あれ?あとなにがあるっけ?」と出てこなかったりする。

 

そこで、なないおさんのサポートブックの作り方まとめを参考にさせてもらった。

nanaio.hatenablog.com

 

該当する娘の特徴は以下の通り。

【自己理解】
・感覚の過敏さがある
・整理整頓が出来ない

【対人関係】
・関わり方が適切でない

【コミュニケーション】
・会話が一方的である
・相手の話を聞くことが出来ない

【こだわり】
・自分の考えを変えることが出来にくい
・集団行動が出来にくい

【不注意】
・不注意な間違いが多い
・集中が困難である
・話を聞いていない
・順序立てて出来ない

【多動】
・落ち着きがない
・離席する
・過度なおしゃべりをする
・指示に従えない
・周りの影響を受けやすい

【衝動性】
・だしぬけに答える
・順番が待てない
・時間が守れない
・行動のコントロールが出来ない
・気持ちのコントロールが出来ない

【粗大運動】
・体が硬い

 

やはり、不注意、多動性、衝動性が多く当てはまる。

診断出てないけどADHDなんだろうなぁという気持ちが強くなる。


これを踏まえて特徴に紐づく困り感を書き出す。

サポートブックとは違うので、対処方法に関しての記述は控えました。


【コミュニケーション】

遊び方で主導権を持ちたがり、主導権をとれそうなメンバーを選択する。

そのため遊ぶ友達は限定的で、主導権をとれない友達には自分から関わらない。

声をかけられたら一緒に遊ぶことはするが、自己主張が強いタイプの友達とはぶつかるトラブルが多い。

自我を出しやすい大人に相手をしてもらうことを好み、受容性が強い相手だと行動、言葉ともに遠慮なしにぶつける。

衝動性が強く、相手が痛がっていても気づかずに抱きつく、とびつくことがある。

感情のコントロールが苦手で周囲の状況を気にせずに大きく表現する。

独占欲が強く、人・物に対して執着する面がみられる。

 【感覚面】
皮膚、爪が弱くしめつけた服を嫌がる。

爪が割れやすく気にしてしまう。

【多動・衝動・注意】

興味があること、嬉しいことへの過剰な反応(叫び声、多動)が多い。反面、興味がないシーンでは思考停止して無反応になる。

不注意は、興味がないと全体指示がほぼ通らずよそ見したり他のことに気を取られたり別の興味を持つ方向にいってしまう。

個別で声がけをすれば、注意は聞けることが多い。ただし繰り返さないと聞けないことも多い。

同時に2つのことをするのが苦手。

身体、手を動かすことと、見る、聞くは同時にできないことが多い。

教室移動や、着替え、給食などは他の子より遅れて行動する傾向が強い。

全体の空気を読む力はあるが、衝動性の方が勝り、空気を壊す行動や発言が多い。知っていることはなんでも口を出したがる。

 

【総合】

学習面での心配はないが、友達とのコミュニケーション

不注意による授業の不参加・学校生活に関する行動の遅れが心配であり

通級での支援を希望しております。

 

おお!なんかいっぱい出てきた(笑)

 

難しいなあと思うのが、私自身発達障害の理解が浅いこともあるせいか

コミュニケーションや多動の困り感が、低学年のあるあると一線を画して

いるのだろうか、ということ。

 

あるあるレベルですまない=通級判定になるのだろうか?

 

判定するかた達は、有識者なのだからそのあたりも踏まえて

判断するのだろうけれど、悲しいかな現場の人間こそが

発達障害の理解が薄い、というのもあるある話で見かけるので

事実はしっかり伝えていこうと思う。