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発達凸凹娘との日常

2017年度に小学校入学の娘がいます。2016年10月中旬にまさかの発達障害指摘!色々もがいてるなうでございます。

発達障害児とタミフル

娘がインフルエンザA型になった。

突然の高熱で、保育園でも学年は違うけれどインフルエンザが

出ていたので、診断が出た時は「あぁやっぱりね」という感じで。

 

6歳ということで、「リレンザいけるかな?

もしダメだったらタミフル処方するから」と言われてリレンザに初挑戦。

ちゃんと練習用リレンザ(本物と違って吸うと音がなる)がある。

結構強く吸わないと音はならず、しかもゆっくり長く吸い続けなければならない。

 

最初こそ、物珍しさで吸ってみた娘だけど、

「もう少し長く」とか「もう一回やってみよう」とか言われて

すっかりヘソを曲げてしまい、「やだ!飲むお薬のほうがいい」とのこと。

 

ということで、タミフル処方です。

確か2歳の時にもインフルエンザになっているので2回目。

 

39度の発熱の時はぐったりしており歩くこともままならず

ベビーカーに乗せての通院だったけれど、帰宅してタミフルを飲ませて

一晩ぐっすり寝かすと、熱は37.3度と微熱レベルまで回復。

 

すっかり楽になったせいなのか、朝から娘は元気いっぱいで

ウズウズしてる様子。でも、ちょっといつもとなんか違うような…。

 

とにかくじっとしていなくて、ずっと部屋中うろうろしたり

急激に抱きついたり、ゴロゴロ床に転がったり。

最初は、一日中寝かされていて寝るの飽きたんだな〜って思っていたけれど

あまりの落ち着きのなさに、どうしてこうなった?と疑問に思う。

 

そこで思いついたのはタミフルによる異常行動。

これは正確に関連付けがされたわけではないらしいけれど

インフルエンザでタミフルを投薬された児童が異常行動を起こした

という事実は確かに発生している。

 

娘の場合は異常行動とまではいかないんだけれど

どうも4歳くらいの多動に戻っているようなそんな感じで

とにかく本人もこの衝動・興奮を持て余している様子。

 

リビングからトイレに行く時ですら普通に歩けず

ぴょんぴょん飛び跳ねたり小走りだったりくねくねジグザグ歩いたり。

力の加減がわからず相手に痛みを感じさせるほどの

抱きつき・強引さであったり。気持ちが高ぶると奇声をあげたり。

年長になってからはこういう衝動はだいぶ落ち着いてきてたのにな。

 

タミフルは5日分処方されているので、この処方分

飲みきった後に娘は果たして落ち着くのだろうか?

そして、もし落ち着いたとしたら、

今の娘の状況の要因はほぼほぼタミフルなんだろうなあって思う。

 

そこで少し頭をよぎったのがADHDなどで処方される

コンサータなどのお薬のこと。

 

娘はまだ現状として投薬の話は一切出ていないので

聞きかじったレベルの知識しか持ち合わせてないのだけど

投薬することで、衝動性がおさまるってどんなもんなんだろう…って

思ったことがある。

 

でも、タミフルでこんな風に興奮している娘を見ると

(はっきりタミフルというわけではないけれど)

投薬が娘にとってはすごい効果がある、という可能性もゼロではないのかなぁ

という感じである。

 

でも、投薬することによって衝動性のない娘って

それはそれで寂しくも感じそうな…と思うのはすっかり

娘の多動は娘の個性と捉えてるせいだろうか。