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発達凸凹娘との日常

2017年度に小学校入学の娘がいます。2016年10月中旬にまさかの発達障害指摘!色々もがいてるなうでございます。

息子よ、お前もか

息子は現在4歳年少さん。

進級もあとわずかというこの時期に保育園から面談を打診されました。

 

ん?この展開ってまさか…

 

面談当日。

息子は主に生活面において、困りごとが多く見られるとのこと。

  • 朝の活動前のお支度に時間がかかる、または促さないとやらない
  • 給食の野菜が苦手で食べるのに時間がかかる
  • ペアを組んでやる表現活動は保育士と一緒にやりたがり活動中も甘えまくる
  • 上記を含めて、うまくできなかったりするとしゃがみこんでふて腐れる
  • 一度ふて腐れると、切り替えが難しく時間がかかる
  • ふて腐れる時にフォローしても物を投げつけたりして抵抗する

上記のフォローで、保育士側としてはゆっくり見守ったり

じっくり声かけしたりして対応をしてくれているようだけど

どうしても個別につく必要性が多いため、加配をつけていきたいそうだ。

 

ちょっとこの展開予想してなかったので、内心

「えええええまじでえええええ」という気持ちでいっぱいだったのですが

まあ娘のことで免疫がついたというかなんというか

「ほおほお、それでしたら息子の成長のために加配つけてもらったら

よろしかろう」という気持ちになりまして

それで、加配をお願いすることになりました。

 

とは言っても、加配つけるって保護者はどうすればいいの?

と思いましたが、とりあえず同意書にサインをするだけで

あとは保育園が自治体に申請するそうです。

 

申請する際に、自治体の担当者が発達面で加配が必要かどうか

保育園に来所して様子を見にくるらしいので、

その結果や判断は保護者にフィードバックされるのか

また、療育の必要性があるかどうかの判断も行われるのか

尋ねたのですが、その保育士もそこまではちょっと分からず…という感じでした。

 

そんなわけで、息子もまさかの急展開。

 

とはいえ、母のカンですが息子は精神面で娘より成長が遅く

娘が1歳半でみられたイヤイヤ期が息子の場合は2才後半ぐらいからで

今この切り替えの下手さ加減は世間でいうところの3歳の反抗期のような感じ。

なので、もう少しすれば落ち着くのではないかな〜と言ったところ。

 

確かに日常生活で困るシーンが多いのですが、それでも

娘と比較して凸凹加減はあまりみられない感じです。

 

それでもやっぱり一度発達面は専門家に診てもらったほうが

よさそうなので、とりあえず初診申込だけはしておこうと思います。

(どうせ数ヶ月待ちなのでさっさと済ませた方がよい)

 

ちなみに、こんな息子ですが娘とは違って

友人関係は良好とのこと。お友達同士のトラブルもなく

むしろブロック好きな息子の周りにはいつもお友達がいっぱいです。

それが少し救いかな。

 

それにしても、担任の保育士が面談の際に

申し訳なさそうに、辛そうに話をしてくれるので

ネガティブなことを言われてる感満載でちょっとぐったりしました。

(まあ実際ネガティブなんでしょうけれど)

 

その点、娘の通級担当の先生と初めて面談をした時に

すごくニコニコとしながら、「これは個人に特別のカウンセリングが

つくようなものなので、逆にとってもスペシャルなチャンスだと

思ってくださいね」と話され、すごく前向きに捉えられました。

話し方って大事…。

 

まあ、親としては子供のためにベストな環境を整えていくだけです。

子供達が健やかな日常をおくっていけますように…。

ってことで、頑張るぞー。