読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

発達凸凹娘との日常

2017年度に小学校入学の娘がいます。2016年10月中旬にまさかの発達障害指摘!色々もがいてるなうでございます。

友達100人作る気はないらしい

4月になりました。娘は今週入学式を控えています。

 

通っている保育園のお別れ会や、0歳代からのママ友たちとのランチ

新しく一緒に学童に通うことになるであろう、

同じ地域の新一年生との顔合わせなど、娘関連のイベントが盛り沢山な週末でした。

 

普段は、娘と同じ年頃の子の交流をじっくり観察する機会はないので

この週末は新たな娘の一面を週末でもありました。

 

というのも、保育園のお別れ会では

みんなで段ボールハウスを作って遊んだのですが

娘は自分のハウスを一生懸命作り、ここは私のおうち!と自己主張しまくり。

仲良い子しかいれず、独占欲満載です。表札まで作ってたし…(笑)

 

そして、0歳代のお友達とは久しぶりの再会で、男女ともに

いたのですが、どうにも男子の遊びと自分の中のルールがかみ合わないらしく

入ってほしくないところに入られた、自分が遊んでいるおもちゃを

触られた・動かされた、ということで耐えられず頭をかきむしり悶えた結果

1人寝室にこもってしまいました。

 

しばらくしたら落ち着いたのと、女の子たちが「遊ぼう」と声をかけたので

なんとか遊びの輪に戻れましたが、そこからはぶつぶつと

「男の子きらい、男の子やだ」と繰り返しつぶやいてました。

 

そして、同じ地域で同じ学童の新一年生の子たちは娘を含めて女の子3人。

1人はほぼ初対面だったけど、あっという間に仲良くなり

明日から一緒に学童へ行こうね!と熱く誓い合ってました。

ただし、3人という人数は難しい人数です。

どうしても2人と1人と別れてしまいがち。特に女子ならなおさら。

 

ということで、「学童にもまだまだ女の子いるし、たくさん

お友達できるね」と声をかけたのですが

「やだ!3人だけでいい、この3人で遊ぶ」とのこと。

 

それぞれのエピソードをまとめてみると

娘は遊びや関わりに自分のルールがあり、それを崩すような付き合いは

受け入れられない。少人数で、自分が認めた人とだけ遊びたいタイプ。

わが娘ながらなかなか難しいタイプだなーと思います。

 

大きく環境が変わるこの新生活、娘にとっては

ストレスになりそうな予感がいっぱい…。

 

ただ、友達関係については娘自身が切り開いていくしかない部分も

大きいので、過度に干渉しないように娘の特性をうまくサポートして

いけたらと思っています。

 

って実際具体的にどうしたら!ってのはまだないんですけどね。

親も子供もそわそわな4月のスタートです。