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発達凸凹娘との日常

2017年度に小学校入学の娘がいます。2016年10月中旬にまさかの発達障害指摘!色々もがいてるなうでございます。

本音と建前が使い分けられない娘

日常

年末年始になり、休みの日に人と会う機会が増えた。

 

その際に娘の様子を見て思ったことだけど

娘は本音と建前の使い分けが非常に苦手である。

 

自分の心で納得して思った言葉でないとどうしても

口にできないらしく、その場しのぎの雰囲気を

取り繕うためのセリフが言えない。

 

たとえば、うっかりぶつかってしまった時の「ごめんなさい」

ハロウィンの「トリックオアトリート」など。

 

「ごめんなさい」のセリフは、言えないと大問題なので

そのシーン毎に、わざとじゃないとしてもまずは謝ろうと諭してきた。

それでも、どうしても自分には非がない、と思うと

一言謝れば済む問題でもかたくなに口を閉ざしてしまう。

 

ハロウィンの「トリックオアトリート」も、そのかけ声的に

納得がいってないらしく、イベントに参加したのに終始だんまり

でお菓子だけはもらう始末…。

 

また、職業体験ができるテーマパーク「カンドゥー」にて

コールドストーンのアイスクリーム屋さんを体験したけれど

歌を歌いながらアイスを混ぜるシーンでは

「なんで歌なんか歌うか分からない」ということで歌を全力拒否。

 

そのシーンに応じたセリフを言えないのも困りものだけど

言うべきではないシーンで言ってしまうセリフもある。

親と同年代の人(初対面)に「変なおじさん」など。

 

この辺は、まだ小さいうちは低学年あるあるで許されてしまうけれど

やはりとても失礼なので、本当に親としてはやめて頂きたい限り。

 

理解力はあるので、こういうシーンでこういうことを言うと(or言わないと)

相手はこういう気持ちになり、それが後々自分との関係性で

まずいことになるんだよ、という感じで具体的に伝えているけれど…。

 

こういった点も療育で改善されるのだろうか?